カケホに移行して、ほかを削るの。

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kakehoauのカケホとデジラに申し込むことにしました。
月々2,700円です。このあたりの割引サービスに申し込んだ上での金額表示には、

不満

を覚えますが、全社横並びでこうなっちゃってるので、仕方ないですね。
スマホの普及で通信の中心はデータ通信に移ってきましたが、その中には無料通話ソフトも含まれるわけで、それによって使われる帯域も無視は出来ないという面は多少あると思います(「LINEは無料通話だ〜」と使えば使うほどに、ウェブサイトとかを見ている人が「なんか遅いなぁ」と圧迫されちゃう)。

個人的に理解を示すとすれば、そういう考え方で容認したいと思います。

さて。カケホに移行して電話が掛け放題になると、ますますイエデンは不要ですが、一方で、知り合い以外への通知用として別の番号は持ちたい。

これまでSkypeの050番号を使ってきました。年間7,500円ですので、月625円。ただし、月額プラン加入の場合は50%OFFになるので312円/月+月額プラン235円/月でちょっとお安く(実際は電話番号の取得更新時に何らかの月額プランに入っていれば半額)。500円/月は掛かってしまうわけですが、メリットとしては携帯電話のSkypeアプリで受けることができること。そして、固定電話宛は携帯電話で掛けるよりも安いこと。そして地震の時はこれを使って実家に電話したりしてました(ほかの通信手段が繋がりにくかったので)。

ただし、デメリットもあって、番号通知が上手くいかないことがある、通知できても番号が変という問題、アプリは起動しておく必要があるというところでしょうか。

ただ、カケホになると固定電話向けの月額プランはいらなくなりますので、ちょっと削れるかなと思っている部分。050番号を維持するかどうかはまだ決めていませんが、あった方が便利かなぁ…どうかなぁ。

au WALLET なかなかよい。

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よい・わるいの基準は曖昧ですが(´。`)

fig_img_02カードを使い始めて1ヶ月ほど経過しました。最初にチャージした25,000円分+1,250円(※1)+2,500円(※2)を使い切りつつあります。

※1はじぶん銀行からのチャージの場合に上乗せされる5%分。これはチャージしたときに即時(2014年内のみのキャンペーン)

※2はキャンペーンで、最初の1回のみに適用される10%上乗せの分。初回チャージの翌月に追加。(6/30までにカードを作った人のみ)

10%還元は一時的なので置いておくとして、各カード会社ではポイントサービスで1%前後の還元が主である中、なかなか5%+0.5%の還元はありませんので、この点では得だと思います。即時還元を受けられるので、ポイント失効などもなく無駄はない。例えば西友で3%OFFになる「ウォルマートカードセゾン」などもありますが、どの店で使っても実質的に5.5%以上還元されると考えると得です。

しかし、2014年12月31日で5%上乗せキャンペーンも終了してしまうので、そうなってしまうとメリットが薄くなるという心配もあります(かといって、チャージ式のメリットはあっても、単なる0.5%ポイント還元のカードでは見劣りするので、別のキャンペーンを用意してくるんじゃないかと期待はしますが)。

あるとすれば、au WALLETポイントプログラムを駆使して…ぐらいでしょうか。
しかし、キャリアのサービスって長続きするイメージはないので、その点軽いフットワークで付き合ってくものかなと思います。

スマートなの?バリューなの?

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他社ができない「auスマートバリュー」(ソフトバンクも1,000円弱の割引のあるプロバイダもあり、フレッツ+ドコモも近々可能になるようですが…)。

smartvalueでも、ほんとうにスマートですかと、ほんとうにバリューなんですかと。

お得になるパターンとしては世帯で数台スマホを所有している場合。1台あたり1,410円が料金から引かれるので3〜4台のスマホがあると家の通信回線は実質的に無料ということに。
※あくまでも携帯電話料金からの値引きなので、通信回線の請求が来なくなるわけではない。

世帯に1つしかスマホがない場合には、1台分の値引きなので1,410円…でおしまい。

ですが…

通信回線には必ず電話サービスかCATVのテレビサービスを付けなくてはならないわけでして、例えばauひかりの電話サービスとして500円は必須になりますし、ケーブルテレビの場合は2000円弱上乗せになります。テレビサービスの場合、差し引き500円で楽しみが増えるので別で契約するよりもお得とは言えます。

さて、電話が必要だ…という場合にはNTTと契約するよりは安いのですが、携帯電話だけで十分という人にとっては電話サービスは余計。しかしスマートバリュー適用のためには契約しなくては…。

差し引き910円は得なんだし、掛かってくる専用にしよう…と思ったところです。

 

だがしかし…

 

500円の基本料金ではナンバーディスプレイが表示されません。au電話に通知するサービスもありますが、これも番号がないとだめなので無意味。さてナンバーディスプレイ表示のためにはどうするか。
400円上乗せです。つまりスマートバリューによる割引額は510円となります。

しょぼしょぼになってきました。

2年後、機種変更をしない場合は割引が934円に下がって、差し引き34円の割引に…。
機種変すればいいんですよ。

iPhoneの場合、LTEスタート割が適用されないので、500円UP。この場合の割引額は10円。
え?

こうなってくると、もう得なんだかなんなんだか。

とりあえず

  • ナンバーディスプレイのオプションは契約しない
  • 2年以内にはたぶん機種変
  • iPhoneじゃない機種にする?

そんな感じになっております。ここに来て、カケホとデジラという新しいサービスが。

kakehoああ、もうやめて、複雑すぎる(笑)

池袋〜羽田間の電車移動は、JR+モノレールでスター。

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夏休み…となると、羽田を利用する機会もあるかと思います。
帰省だとか、旅行だとか。

これまで市川の行徳に住んでいた頃だと、羽田に向かうときの定時性と料金面では「地下鉄経由で京急線利用」でしたし、羽田から自宅に帰る場合などは乗り換えの少ない「葛西までのバス+電車」でした。

このたび、西武池袋線沿線に引っ越しまして、京急線経由というのは最安ではなく、ちょっと遠回り感があります。ルートとしては池袋まで西武線で出るのは共通なので、池袋〜羽田を考えます。

  1. 山手線で池袋〜品川、そして品川から京急。
  2. 山手線で池袋〜浜松町、そして浜松町から東京モノレール。
  3. 丸ノ内線で池袋〜銀座、日比谷線で銀座〜東銀座、東銀座から都営線経由で京急。
  4. (番外)大江戸線で練馬〜大門、大門から浅草線経由で京急。

1番は1時間ほどで780円、2番は55分ほどで750円、3番は1時間ほどかかり760円となります。所要時間も料金も似たり寄ったり。4番は1時間15分ほどかかりますが料金は710円なので練馬駅を利用できる場合にはこちらも。で、あとはご趣味で…としたいところですが、JR+東京モノレールにはグループ企業らしく「山手線内+モノレール」で500円という割引きっぷが!

mono_yamateしばらく京急ばっかりだったので忘れていたんですが、浜松町からの運賃が高い池袋駅は、通常価格750円から250円もお得なきっぷ。

休日など限られた時にしか利用できないので平日は対象外ですが、この夏は利用したいところ。

成田までの鉄道運賃+航空券が羽田発着の運賃を下回ることも多いので、ジェットスターみたいな成田発着の航空機を利用するとあまりこのきっぷは関係なくなるのがちと残念。

まぁ、モノレールが速達性を気にするようになってから、えらく揺れるのが気になるところだったりします。もっとゆったり走ったらええやないですかー、ってわけにいかないのも分かるけど。

JR線から羽田への直通線を2022年ごろを目処に建設、なんてニュースもありましたが、うーんどうなんでしょう。

はがきを印刷してみた〜DCP-952Nを購入②

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ふと価格コムを覗いたらまた安くなっちゃってるよ(´。`)…と。
7月1日のAmazonでの価格は8,000円を切ってました。一時的とはいえ、底はソコ?

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【Web限定モデル】BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO 白モデル DCP-J952N-ECO-W

そんなJ952N。今日は引っ越しのお知らせを印刷してみました。
ヒューマンピクトグラム2.0の力を借りて。

IMG_4559J952Nの場合は手差しトレイはありません。「じゃあトレイのA4の紙を抜いて代わりに入れるわけだな?」というわけではなく、はがきなど小さめの用紙を入れるトレイが上段に付いてます。

アナログなレバーでモードを切替えるので完全自動とはいきませんが、手差しトレイのある機種でもはがきを使うことが多いので、この機構はそれほど不便ではありません(厚手のはがきは使えませんが)

さて、はがきをセットしたものの、このはがき、様子がおかしい。

引っ越しのさなかに発掘されたはがきは郵便番号の枠がまだ5桁。料金は50円なのでそこまで古くはないのですが、少々慌てました(公式には後ろの箱の下に3桁目、4桁目をかけばOKとのこと)。

書き損じハガキとしてキレイな最新型のはがきと交換することもできますが、まあ試しに刷ってみようということで。それにしても変色がはげしい。

IMG_4557結果は左の通りインクがうまく乗らないので、ほんわかした色になってしまいました。

奥は2005年のインクジェット対応年賀ハガキに印刷したので、確かにクッキリと緑色が出ましたが、なんだかどぎつい。

普通紙のはがきの方が、味が出てるんじゃないか…ということで、このまま出しました。

J952Nの印刷品質としては、もともと「それなり」ではあるので、普通紙に印刷すると懐かしい雰囲気になります。

Brother(だけでなくプリンタメーカー)の擁護をするとすれば、やはりインクジェット対応紙など調整された紙が一番で、普通紙というのはインクの吸い方、はじきかた、紙の荒さ、それぞれなので、印刷品質は保証されるものではないということです。

トナー方式のコピー機の場合にはトナーが上にのっかるだけなのでそれほど品質を気にしない場合が多いですが、インクジェットは専用紙を買うのが正解です。高いけども。

BROTHER 専用A4上質普通紙250枚 BP60PA

この用紙は結構厚手なので「このはしわたるべからず」などの張り紙にも十分対応できると思われます。大量に印刷する場合に上等すぎてもったいねぇな…という気分になる事請け合いですが、100枚超えるような印刷はもう、印刷屋さんに出しましょう。

2枚ほど印刷に失敗したので郵便局で交換してきました。
50円はがきだったので不足分の2円と交換手数料5円を足して1枚7円×2。
インクジェット官製はがきに交換したの、はじめて…(´。`)

ごはんを冷凍するパックはなぜ青が多いのか。

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長らく同じ冷凍容器を使っていて、弁の部分が取れたり容器が割れたり、年季が入ってきたので買い換えようと思いまして、ごはん冷凍容器を探しているのですが…

青ばっかりだなぁ

ということで、未だに買わず。「日本ごはん冷凍容器協議会」とかで「青で」「まぁ、青ですな」「赤などけしからんのですよ」と話し合いの上、決まってるんでしょうか。

多少、赤系やグリーン系もありますが、白系はかなりレア。

ごはんなんだから白だろ?

というお偉いさんはいないのか。色によってプラスチックの製造コストが違うでしょうから、特に白あたりコスト高なのかもしれませんが。

右のシリーズがかろうじてカラフル。単色ではないものの形もなかなか好きです。レギュラーはモスグリーンのようですが、このぐらい元気な色がいいんです。

冷凍ごはんは炊きたてをすぐ詰めて、粗熱を取ったらすぐ冷凍庫にポン。アルミバットに載せ、一気冷凍機能などがあれば、おいしいままガンガン凍らせてしまいたい感じ。

ラップでも構わないですが、保存するときと解凍するとき、熱くて触れないですし、素材が薄いので冷凍焼けしていることもあり。ZipLockもちょっと薄いかな…。特に冷凍した状態でうっかり落とすとパリンと割れるので、厚手がよいかも(それでも割れる時は割れます)。

節約なのかどうか?というと時々考えるところではあります。

一括で炊飯するエネルギー + 冷凍するエネルギー + 解凍するエネルギー

毎回炊飯するエネルギー

のバランス。あっつあつのごはんを入れてるので、冷凍庫に掛かってる負担がたまに心配になります。うぉぉぉぉんと唸ってますし。

とはいえ、少量であってもトータルで30分前後はかかってしまうので、毎日毎回炊くよりは時間の節約にはなると思います。そういうことにしておきましょう。

au WALLETで節約…できるかな

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au WALLET カード(のイメージ)

お得な電子マネーとの触れ込みで登場した au WALLET

電子マネーというと「タッチでピッ」とするタイプをイメージされるので誤解を生む売り込み方ですが、その正体は「プリペイド型のクレジットカード」。

タッチ式ではないのであのピッとする機械が設置されてないお店でも、MasterCard加盟店であれば原則的には使えます(金券のように一部支払えない商品や、知名度の低さゆえ「電子マネーなのにピッとできない…これ、使えないですね」と言われる場合も)。

電子マネーと言わなければ、単なるクレジットカードなので、何枚かクレジットカードを持っていたり、1つのカードにまとめている場合には、カード増やしたくないなぁって気持ちにもなります。その上、キャンペーンがないと「200円毎に1P(0.5%)」なのでポイント還元率は最低レベル。使う意味はあまりない。しかーし、

au WALLET キャンペーン・特典一覧[au]

auがカード利用者を増やしたい今は、キャンペーンが山盛り。

カードを作るだけで1000円分、初回チャージは10%増額チャージ、じぶん銀行からのチャージでは5%分増額チャージ、合わせると15%増額チャージ。

9万4000円のチャージが10万2200円に化ける!8200円分も得する電子マネーの裏ワザとは?[SPA]

8,200円が増えて、わずかですがauポイントの還元がさらにあるので、8.8%ぐらいが還元される計算。かなり初回に限りの計算ですが、じぶん銀行からのチャージであれば常時5%越えの還元があることになるので、SEIYUやイオンの5%OFF日でなくとも相当のお得があるということになるわけです。

実際に1ヶ月に10万円弱のチャージをする…必要はないので、初回10%増額は25,000円でチャージをして、あとはしみじみ、じぶん銀行からのチャージで5%増額のお得を利用する、ということでよいかと思います。

ということで、au WALLETとじぶん銀行を申し込みました(6月上旬に)。申し込みが集中していてカードはまだ来ないところ。この1回目の10%増額キャンペーンは6月30日までに申し込みをした場合なので、カードが届かなくても対象なので一安心。

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とはいえ、このauの試みは成功するのかなと気になるところではあります。

タッチする電子マネーは交通系を中心に広まっていて駅周辺では使えることが多いですし、イオン系のスーパーではお年寄りでもWAONを使う人が多いです。どちらもチャージ機が駅や店舗に設置されていて、カードを入れてお金を入れるだけとわかりやすい。

一方のクレジットカード決済はスーパーを中心にサインレスも増えましたが、やっぱり現金主義の人が多い。後払いってなんか怖いってのはありますね。西友でウォルマートカードの加入案内をされているおばさまが「いやー、いらないわー。3%が還元されてもカードは性に合わないの」って言ってるのを聞きましたし。

その点、au WALLETは先払いなのですが、でもチャージ方法が自分でスマホなどを操作しなくていけないので利用できる人は限られます。一番簡単なのはauショップでの現金チャージ。

どれくらい広がるのかな、数年したらサービス終了しそうな気も。それでも今のキャンペーンだけは利用しておいた方が損はないかも、とは思いますが。